小田 亮『レヴィ=ストロース入門』① 1〜3章

メモ 国民性や民族性といったアイデンティティは、むしろ〈顔〉のみえる関係や身体的な相互性を捨象した空虚な均質化にもとづく非真正なもの 文化の真正さは、均質ではないが〈顔〉のみえる相互性にもとづく小規模な社会生活の形態にこそある 複数の異なる文…

城山 三郎 『雄気堂々』

理想を抱きながらも、その段階に応じて生き方を選んでいく。日和見的と現実主義は紙一重。 志を立てるのも激発するもの簡単なこと。待つこと、見ること、考えることのほうが難しい 実業家は金を作ること以上に、いかに金を使うかに長けている。自分よりも金…